産業防音分野

製品ラインナップ

屋外吸音工事 A-111工法

コンクリートの壁に囲まれている場所に室外空調機やクーリングタワーを設置した場合、遠ざかる側に放出された騒音も壁面で反射し、その空間の騒音レベルを引き上げてしまいます。
この反射音を防ぐための吸音工事が、A-111工法です。屋外での使用を前提とし、耐候性の高い部材で構成されています。吸音部は当社の撥水性グラスウール、フローティングウール(32K50t)を使用し、更にパンチングメタルで保護することにより20年以上の耐用年数があります。ダクトや梁・柱などの障害物も現場加工で対応が可能で、寸法確認の煩わしさがありません。

A-111工法の材料構成
吸音材 撥水性グラスウール(フローティングウール)
枠材 アルミ製型材(コ型・ハット型・フラット型)
表面材 高耐食性めっき鋼板パンチングメタル

高耐食性めっき鋼板とは

めっき成分が亜鉛を主に、アルミニウム、マグネシウム、シリコンなどからなる錆びにくい新しい薄型鋼板です。

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