音響技術

音響コンサルタント

音響空間から騒音対策まで、快適で最適な音環境を実現します。

私たちの生活する街の中には、人々の雑踏や拡声音、BGM、空調機器、自動車や鉄道、工事現場、生産工場など沢山の音が溢れています。
その中で快適な音環境を実現するためには、「音楽は心地よく聴こえる」、「騒音は極力外部に漏らさない」など、それぞれの場所と目的に合わせて、音を適切に制御することが大切です。
日本板硝子環境アメニティでは、音響技術と豊富な経験に基づく音響シミュレーションや、高品質な音調・防音材料をもとに、診断・設計・施工・測定の一貫体制にて、快適で最適な音環境を実現いたします。

NEAの一貫体制
診断→設計→施工→測定
  • 診断
  • 設計
  • 施工
  • 測定

騒音防止検討

周辺の住環境を守り、地域とのコミュニケーションを円滑にするために、商業施設や事業施設、インフラ施設に対して適切な騒音防止対策を計画します。

主な対象施設
生産施設、発電施設、鉄道施設、複合商業施設、整備工場,ごみ処理施設、データセンターなど
設計・検証内容
騒音調査・測定、騒音伝搬シミュレーション、遮音・防振計画,対策内容立案、評価確認測定

室内音響設計

多くの人が特別な時間を楽しむために集うホール、思い描いたクリエイティブワークを実現するスタジオなど、理想的な音空間を実現します。

対象施設
音楽ホール、多目的ホール、劇場、放送スタジオ、練習室、議場,講義室、スポーツ施設、映画館、チャペル、遊戯施設など
設計・検証内容
音響設計(残響・反射音・遮音)
建築提案(室内形状・内装材選定・配置)
設備検討(機構・照明・電気音響)
※技術提携:音響デザイン研究所

各種建物の遮音設計

建物の用途や計画地の環境に合わせて、最適なサッシや外壁の遮音仕様を設計します。また、建物内の設備機器やフィットネスジム等から発生する騒音の伝搬防止対策をご提案致します。

対象施設
集合住宅、オフィスビル、ホテルなど
設計・検証内容
環境騒音測定、サッシ・外壁の遮音性能検討、設備機械の騒音伝搬対策

サウンドスケープデザイン

人が多く集まる広い空間において、災害時のサイン音や放送を的確に届け、ざわめき感を低減させた心地よい音環境を創造します。

対象施設
駅、空港、広場、ショッピングモール、待合室、ロビー、レストラン、フードコート、打合せスペースなど
設計・検証内容
音響設計(残響・明瞭度・部材)、放送設備、サウンドコンテンツ制作

音・振動測定

室内音響 : 残響時間、エコータイムパターン、音声明瞭度
遮音性能 : 室間音圧レベル差、床衝撃音レベル、室内音圧レベル
騒音/振動 : 環境騒音・振動測定、低周波音測定
など

※計量証明登録事業所登録(東京・大阪)

製品開発

理想的な音環境の実現のためには、優れた吸音材や防振材が必要です。自社製品の開発のほか、お客様の開発・研究をお手伝い致します。

竜ヶ崎研究所
・無響室(遮断周波数50Hz)
・残響室(室容積727㎥)
・多目的実験棟(RC造、大小5室の実験室)